ベテランSEOコンサルタントへ新年のご挨拶

先日、私のSEO・SEMの師匠に新年のご挨拶に行ってまいりました。

私の起業においては、メンターとなられる人生の先輩方が欠かせません。
昼食をご一緒させていただき、いろいろと今年の抱負を語りました。

我々のようにサービスを売る商売で大切なことは、、

-実績に基づいたサービスを提案すること
-できるものは、実際に行ってみること

貴重な時間をありがとう御座いました。

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世代と経済

私の仲間とは、世代を超えた議論ができる。

先日の集まりでの話。
団塊世代は、次の世代を育ててないから、パラダイムシフトに取り残される日本経済は、後10年くらい復活できないというテーマ。そんな話をしていると、20代から、斬新な意見。

「次の世代もその次も私達コギャル世代を育ててないじゃん!」

問題意識は、一気に上昇気流にのる。

 私見ではあるが、ビジネスにおける世代間の教育がなされていない。今までの日本は、陳腐化した「根性論」、「芸は盗むもの」、「師匠は、高いところにいるもの」などにこだわっているのではないか。伝統を大事にする日本は、変わらなければいけない。伝統を大事にするには、今の時代で伝統を育てる必要があるのでは。

新しいものを盛り上げて、終わってみれば過去を懐かしむだけ。でも、その新しい世代も次へのステップを経験し、やがて日本の経済の主役にならなくてはならない。

「我々は、世界の主役になれるのか?」

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フィギュア

 GW明けから、最初の営業訪問である。フィギュアをEC販売している設立1年の若い会社だ。そして、社長は、同じ学び舎の修了生で中国人MBAホルダーである。今回の案件は、ECサイトのリニューアル。独立してから、初のWEBプロデュースプロジェクトになるかといったところである。

Ufzq5771 このショッピングカート、売上げは順調に伸びてきた。同様のモデルは、存在するが、彼の在学中のビジネスプランにおける差別化戦略が効いたらしく、ここでの再投資は、さらに業績を伸ばすために、商品力だけでなく、マーケティングでのまさしく競争戦略なのである。



 訪問前に成功しているECサイトの研究をして、ECサイトの限界、次に考えるべき段階を知る。しかし、インターネットってものは、底なしだな~と思わせる情報量である。さらにその相乗効果で、さまざまなビジネス本、情報雑誌が発刊される。これって雑誌?と思わせる超お得なネット情報紙もある。そして、いつのも通りマインドマップにキーワードを整理し、考え方をまとめていく。WEBサイトのプロデュースには、提供側の「これで行きましょう!」という意思も用意しておく必要がある。「どうしましょうか?」という姿勢は、プロデュースではないと思う。「どうしたいですか?」という顧客の要求を引き出すためにも、「こんな考え方ができます」というヒントを提供しないと、顧客の気持ちがのってこない。

 なかなかいいヒアリングであったと思う。アクティブリスニングである。最後に社長から「お疲れ様」の一言。提案営業スタイルが一瞬でも評価された証拠である。さて次回は、クリエイターを参加させて、見積りのための要件定義そして、収益設計と提案である。

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不都合な真実

 GW中にDVDで「不都合な真実」を観た。まるで英語のセミナーに参加したような内容であったが、普段の受身なセミナーよりも集中して観てしまった気がする。

 そもそも自分の地球温暖化についての理解は正しいのだろうか。不安になりネットを検索しまくる。

 環境破壊というテーマでは、以前にフロンガスなどが原因のオゾン層の破壊」があった。最近の状況としては、フロンガスの全廃によってオゾン層破壊の進行は、食い止めることができたらしい。

  地球温暖化(Global Warming)の原因はCO2(二酸化炭素)などの温室化ガスであり、その排出量を減らそうという活動が地球温暖化防止である。つまり、単純に二酸化炭素の排出量が増えれば、地球温暖化が進み、北極、南極の氷が解けてさらに拍車がかかり地球が温暖化してしまう。氷河は、太陽光線を跳ね返す鏡であるので氷が解けると太陽光線は、直接海中に浸透し、水温を暖めてしまう。そして水温差によりおきる海流は、暖流と寒流のバランスが崩れると密接な関係にある気温は、当然影響を受けて異常気象となる。

 この映画では、アメリカの経済発展を優先したいブッシュが環境問題を提言していたゴア氏に勝ち現在の大統領になっているという。経済発展を優先するためには、地球温暖化を認めることが「不都合」であったとの内容である。そして政治の話よりも、今できること、しなければいけないことを10項目にまとめ、シンプルに提言しているところに共感を覚えた。「オゾン層破壊」を食い止めたイニシアチブ以上の積極性を持って発揮しなければならない。「信じていたい事実」として、「まだ間に合う」事実があるはずなのだから。

 「不都合な真実」 アル・ゴア著 より

 私にできる10の事 (ten things to do)

 Change a light

・ 省エネルギー型の電化製品や電球に交換しましょう。

 Turn off engine

・ 停車中は、エンジンを切り、エコ・ドライブしましょう。

 Recycle More

・ リサイクル製品を積極的に、利用しましょう。

 Check your tires

・ タイヤの空気圧をチェックしましょう。

  車の燃費基準を上げれば、無駄なエネルギー消費を防げます。

 Use less water

・ こまめに蛇口を閉めましょう。

  水道の送水に使用されるエネルギーを削減することが出来ます。

 Avoid products with a lot of packaging

・ 過剰包装、レジ袋を断りましょう。

  買い物は、このリサイクル・エコ・バッグを使いましょう。

 Adjust your thermostat

・ エアコンの設定温度を変えて、冷暖房のエネルギー削減をしましょう。

 Plant a tree

・ たくさんの木を植えましょう。1本の木は、その生育中に1t以上の二酸化炭素を吸          収することが出来ます。

 Be a part of the solution

・ 環境問題について、もっと学びましょう。そして、学んだ知識を行動に移しましょう。

  子供たちは、地球をこわさないで、と両親に言いましょう。

 Encourage your friends to see or read An Inconvenient Truth

・ 『不都合な真実』を見て(または読んで)地球の危機について知り、友に勧めましょう。

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御殿場の宝飾時計店

GW最初の祭日に御殿場にいる。
御殿場といえば、アウトレット(小田急ファミリーランド跡地)が有名だが、私は、休日でなく営業活動+夕食会である。

PM17:00 宝飾時計本部に到着、社長への提案会議。
BSCによる経営戦略と現在の課題をマインドマップとスライドを使って説明。
提案の通りという進み方では、なさそうであるが、次回の経営会議のテーマとしてくれるそうである。社長の反応に少々戸惑いもあったが、少し考えて松竹梅の予算化を提案することとする。

もうひとがんばりである。

昨年から、システム導入のアドバイスをさせていただいてから、さまざまな形で経済価値は提供できていると自負している。さらに宝飾時計店さんの営業的な繁栄を促すために、経営戦略を可視化するためのBSCは、絶対に有効である。しかし、よく考えてみると、社長にとっては、少しなりとも経営スタイルを変化させることを意味する。つまりやり方を変えてくださいといっているのと同じなのである。確かにBSCの導入は、生む苦労は、あっても痛みは伴わないとてもよいアプローチだ。自信をもって提案できる内容なのだから、もう少し時間をかけて提案していこうと思う。

PM 19:00 専務との夕食会

また、ご馳走の写真を撮るのをわすれた~。
でも、とてもおいしかった。本格的イタリアンレストランである。
なんでも、最近リニューアルして、料理、もてなしが一新したらしい。
ワイン、前菜、パスタ、メイン、食後酒のすべてが本物だ。いったい、いくらだったんだろ~? 

専務、ご馳走さまでした!!

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http://shizuoka-ti.qlep.com/needs/1/shop/atavola/

なかでも、ピザは、激うまで都内でも、あのピザ台の食感は、なかなか味わえない。
なんでも、電気窯なのだが、埼玉県の企業で製作しているらしい。あれは、本格釜よりうまいよ、本当 delicious

少し、仕事の話にもなり、社長と専務のご子息両名も同席されていたが、次の世代での成長もサポートできれば、この宝飾時計店さんは、今後も発展するに違いない。そんな息吹を感じて、ホテルに向かった。

本当によい時間をありがとうございました。

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修了式&交流会

進学先である大学院の修了式に参加した。
さらに、その後の交流会(懇親会)...そして2次会...そして3次会...ほぼ始発で帰宅。

その後、夕刻より修了した大学院の新入生歓迎会に参加。

進学の目的は、具体的なビジネスモデルをWEBで実現する、チーム員を見つけることであるが、両校の各会合の雰囲気が随分とちがう...はずだったが、今期は、両校とも起業思考の学生が多い、それもコラボできそうなアイデアをもっている。

時代か?とも思うが、これはうれしい出来事だ。自分の選択が市場とあっている証拠なのかも...嬉しい。いままでビジネススクールなのにあからさまにお金、ビジネスの話ができない雰囲気もあったが、この環境は追い風だ。

さてさて、GW明けには、早速プロジェクトの案でも考えるとするか。

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産能大学卒業生進学組お疲れさま会(Todoroki会....仮名) ご報告

参加者の急成長企業の社長ブログに先を越されました...

http://engineer-plaza.dialog.jp/blog/2008/04/post_349.html

言い訳としては、自宅のNASがまた障害...やっぱり新製品は、安定しないな~と思いつつ更新です。

しかし、元々積極的な参加者達とはいえ、素晴らしい会となりました。
すでに企業されて順調にIPOを目指していたり、個人事業から開始しているもの、新たにキャリアチェンジを検討しているもの、現在の生業に変化をもたらしているもの、そしてさらにアカデミクスの追求を目指すものと、さまざまではあるが、全員が前向きである。
2年前に同じ時期、同じ学び舎やから進んだもの達が再開を果たしたのである。そして、これをきっかけに、年々広がっていくであろうこの集まりに物凄い可能性を感じた。

参加者の皆さん、忙しいなか集まってくれてありがとう!!
これは、ひとつの「きっかけ」です。更なる発展を目指します。

ご協力のほど、よろしくお願いします!

ノリ







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産能大学卒業生進学組お疲れさま会(正式タイトル未定....汗) 詳細

詳細が決まりました。

参加者は、顔見知りだけで12名(修了生)+2名(在校生)となりました!

在校生の2名は、それぞれ大学院に進学後、修了予定の方々で、この趣旨の会合を継続していくために次期の修了生につないでいただこうと思っています。

詳細は、それぞれメールにて、連絡いたしますが、皆様それぞれ一言いただこうかと思います。

□ 進学のきっかけ(研究テーマなど)
□ 修了して今思うこと
□ 今後の計画、したいこと

各自、進学した目的は、それぞれですが、始まりが同じ学び舎から始まったことを思い出して、さらに新たな気持ちで、再会できることを楽しみにしています。そして、将来の広がりを期待しています。

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中小企業のIT予算 第ニ回目

 それでは、皆さんがお勤め、または経営されている会社においてのIT費用がどこくらいか?を知るための方法をご説明します。この方法は、いくつかの企業で実際に利用されている手法で、特別な方法ではありません。したがって、何だ、そんな方法か、と考える方もいると思います。しかし、問題は、IT投資の金額を知り、その評価と経営がマッチしているのか、またはどれだけIT投資をしてどれだけの効果を得たいのかを明示化(見える化)することなのです。

 

 IT予算も、他の経費と同様!です。ITの投資だからといって、お金の支払い方が特殊だということはありません。ただし、経理処理においては、いわゆる仕訳の種類が多いのが特徴です。ですから、ITのために購入するものやサービスを「計画」、「調達」、「利用」という言葉で分けて考えてみます。詳細は、このコラムで具体的な表などにして作成しますが、まずは、代表的なものを下記に表します。

 

「計画」

  •  コンサルティング
  •  ネットワーク設計
  •  プロジェクト計画
  •  業務分析、改善計画
  •  システム運用設計

 

「調達」

  •  ハードウエア

  (PC、サーバーコンピュータ、通信機器、プリンタ、周辺機器 など)

  •  ソフトウエア

  (システム開発費、導入費、事務用ソフトウエアのライセンス、運用管理ソフトウエアなど)

  • 通信回線、サービスの調達と利用

  (初期費用、月額利用料 など)

  •  IT管理者、サポート要員の調達

  (リクルート費用 など)

 

「利用」

  • ハードウエアの利用

 (変更管理、保守料金、夜間&即日サポートオプション など)

  •  ソフトウエアの利用

 (バージョンアップ料金、ライセンス利用料、サポート料金 など)

  •  通信回線、サービスの利用

 (回線利用料、サービス利用料 など)

  •  IT管理者、サポート要員

 (IT担当者人件費、派遣費用 など)

  •  データセンターの利用

 

 これらが主なITの費用となります。

単価としては、「計画」、「調達」、「利用」の順で「計画」いわゆるコンサルティング料金が一番高くなります。

「計画」については、経理上も「専門家報酬」として費用の一括計上が可能です。

「調達」は、固定資産計上するものとリース利用が一般的で固定資産の償却費として計上するか、リース料として費用計上するものに区別できます。

「利用」は、調達されたものを導入後に利用する期間中かかる費用となります。

 月・年額請求書別に「計画」と「利用」に当てはまるものは、ITとして管理すべき項目(後ほど説明します)に仕分けて経理上は費用として処理します。

しかし、「調達」にかかわるものは、購入時に費用となるもの、固定資産として償却費として費用計上するもの、リース料として費用計上するものなどがありますので、注意が必要です。

次回は、ITとして管理すべき項目について説明します。

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中小企業のIT予算 第一回目

私の専門分野ITマネージメント講座の第1回目といたしまして「ITの予算管理について 」第1回目です。

皆さんの会社のIT予算て考えたことありますか?
一般的にITのコストって高額で、投資に対する効果がわかりにくいですよね。
このコラムでは、このITの費用対効果を順序だてて説明してまいります。

それでは、一般的な会社がどの程度ITにお金を使ってるかをご説明します。

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この表は、平均的な数字を表していますので、業種、ビジネスモデルによってその金額は違います。特にいわゆるEC(ネット販売が主体で有名なのがAmazon.com)のように、ITそのものがビジネスの基盤となっている業種は、会社の全体コストに占めるIT経費は、2ケタ%はあるかと思われます。つまり、売上の数%特に1%くらいの会社は、あくまで補助的なITの利用をしていると考えられます。

問題はこの投資が「高いのか、安いのかがわかりにくい」、「本当に必要なのか」です。
この問題を解決するために、あなたの会社がITにとの位お金をかけているかを知らなければなりません。この金額を知るために、IT関連の費用を会社全体の経費から抜き出す必要があります。

次回は、IT費用を知る方法を説明します。


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