日記・コラム・つぶやき

世代と経済

私の仲間とは、世代を超えた議論ができる。

先日の集まりでの話。
団塊世代は、次の世代を育ててないから、パラダイムシフトに取り残される日本経済は、後10年くらい復活できないというテーマ。そんな話をしていると、20代から、斬新な意見。

「次の世代もその次も私達コギャル世代を育ててないじゃん!」

問題意識は、一気に上昇気流にのる。

 私見ではあるが、ビジネスにおける世代間の教育がなされていない。今までの日本は、陳腐化した「根性論」、「芸は盗むもの」、「師匠は、高いところにいるもの」などにこだわっているのではないか。伝統を大事にする日本は、変わらなければいけない。伝統を大事にするには、今の時代で伝統を育てる必要があるのでは。

新しいものを盛り上げて、終わってみれば過去を懐かしむだけ。でも、その新しい世代も次へのステップを経験し、やがて日本の経済の主役にならなくてはならない。

「我々は、世界の主役になれるのか?」

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不都合な真実

 GW中にDVDで「不都合な真実」を観た。まるで英語のセミナーに参加したような内容であったが、普段の受身なセミナーよりも集中して観てしまった気がする。

 そもそも自分の地球温暖化についての理解は正しいのだろうか。不安になりネットを検索しまくる。

 環境破壊というテーマでは、以前にフロンガスなどが原因のオゾン層の破壊」があった。最近の状況としては、フロンガスの全廃によってオゾン層破壊の進行は、食い止めることができたらしい。

  地球温暖化(Global Warming)の原因はCO2(二酸化炭素)などの温室化ガスであり、その排出量を減らそうという活動が地球温暖化防止である。つまり、単純に二酸化炭素の排出量が増えれば、地球温暖化が進み、北極、南極の氷が解けてさらに拍車がかかり地球が温暖化してしまう。氷河は、太陽光線を跳ね返す鏡であるので氷が解けると太陽光線は、直接海中に浸透し、水温を暖めてしまう。そして水温差によりおきる海流は、暖流と寒流のバランスが崩れると密接な関係にある気温は、当然影響を受けて異常気象となる。

 この映画では、アメリカの経済発展を優先したいブッシュが環境問題を提言していたゴア氏に勝ち現在の大統領になっているという。経済発展を優先するためには、地球温暖化を認めることが「不都合」であったとの内容である。そして政治の話よりも、今できること、しなければいけないことを10項目にまとめ、シンプルに提言しているところに共感を覚えた。「オゾン層破壊」を食い止めたイニシアチブ以上の積極性を持って発揮しなければならない。「信じていたい事実」として、「まだ間に合う」事実があるはずなのだから。

 「不都合な真実」 アル・ゴア著 より

 私にできる10の事 (ten things to do)

 Change a light

・ 省エネルギー型の電化製品や電球に交換しましょう。

 Turn off engine

・ 停車中は、エンジンを切り、エコ・ドライブしましょう。

 Recycle More

・ リサイクル製品を積極的に、利用しましょう。

 Check your tires

・ タイヤの空気圧をチェックしましょう。

  車の燃費基準を上げれば、無駄なエネルギー消費を防げます。

 Use less water

・ こまめに蛇口を閉めましょう。

  水道の送水に使用されるエネルギーを削減することが出来ます。

 Avoid products with a lot of packaging

・ 過剰包装、レジ袋を断りましょう。

  買い物は、このリサイクル・エコ・バッグを使いましょう。

 Adjust your thermostat

・ エアコンの設定温度を変えて、冷暖房のエネルギー削減をしましょう。

 Plant a tree

・ たくさんの木を植えましょう。1本の木は、その生育中に1t以上の二酸化炭素を吸          収することが出来ます。

 Be a part of the solution

・ 環境問題について、もっと学びましょう。そして、学んだ知識を行動に移しましょう。

  子供たちは、地球をこわさないで、と両親に言いましょう。

 Encourage your friends to see or read An Inconvenient Truth

・ 『不都合な真実』を見て(または読んで)地球の危機について知り、友に勧めましょう。

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御殿場の宝飾時計店

GW最初の祭日に御殿場にいる。
御殿場といえば、アウトレット(小田急ファミリーランド跡地)が有名だが、私は、休日でなく営業活動+夕食会である。

PM17:00 宝飾時計本部に到着、社長への提案会議。
BSCによる経営戦略と現在の課題をマインドマップとスライドを使って説明。
提案の通りという進み方では、なさそうであるが、次回の経営会議のテーマとしてくれるそうである。社長の反応に少々戸惑いもあったが、少し考えて松竹梅の予算化を提案することとする。

もうひとがんばりである。

昨年から、システム導入のアドバイスをさせていただいてから、さまざまな形で経済価値は提供できていると自負している。さらに宝飾時計店さんの営業的な繁栄を促すために、経営戦略を可視化するためのBSCは、絶対に有効である。しかし、よく考えてみると、社長にとっては、少しなりとも経営スタイルを変化させることを意味する。つまりやり方を変えてくださいといっているのと同じなのである。確かにBSCの導入は、生む苦労は、あっても痛みは伴わないとてもよいアプローチだ。自信をもって提案できる内容なのだから、もう少し時間をかけて提案していこうと思う。

PM 19:00 専務との夕食会

また、ご馳走の写真を撮るのをわすれた~。
でも、とてもおいしかった。本格的イタリアンレストランである。
なんでも、最近リニューアルして、料理、もてなしが一新したらしい。
ワイン、前菜、パスタ、メイン、食後酒のすべてが本物だ。いったい、いくらだったんだろ~? 

専務、ご馳走さまでした!!

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http://shizuoka-ti.qlep.com/needs/1/shop/atavola/

なかでも、ピザは、激うまで都内でも、あのピザ台の食感は、なかなか味わえない。
なんでも、電気窯なのだが、埼玉県の企業で製作しているらしい。あれは、本格釜よりうまいよ、本当 delicious

少し、仕事の話にもなり、社長と専務のご子息両名も同席されていたが、次の世代での成長もサポートできれば、この宝飾時計店さんは、今後も発展するに違いない。そんな息吹を感じて、ホテルに向かった。

本当によい時間をありがとうございました。

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